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読み聞かせのボランティアを本格的に始めてから、 家庭でも、こんな変化が見えてきました。↓ 1.家で、子供たちに読み聞かせをする(せがまれるのに応じる) 回数が、圧倒的に増えました。 一日平均で、1冊は、必ず「読まされ」ます。 『かいけつゾロリ』シリーズ など、一日で読了しようとすると (「全部読んで!」とか言われますし) 結構な時間がかかります。 ・・・ついつい、早口になってしまいます(汗) 2.図書館に通うことが、生活の一部に組み込まれてきました。 読み聞かせ(図書ボランティア)、自腹切りだけじゃ続けられません。 図書館で探しているうちに、自分のテイストでは買わないけれど 読んでみたらよかった、という本にも出会えます。 3.家の中で、子供が本に出会う機会が増えました。 イベントのため、などで探してきた「候補たち」を、 いつのまにか、子供たちが手にとって黙ってめくっている姿を 目にするようになりました。 イベントのときに初めて触れるようにしてやりたい (ネタばれを防ぐ、子ども自身がしらけるのを防ぐため) からと、自宅に隠していたのを、 子供たちが勝手に探し出してきて、もう読んでいたり(困) 「読むな」と言ってしまい、泣かれたこともありました(反省) ・・・・・こんな感じで、いろいろと、生活の中に「本」という風が 入ってきてくれています。 それは、素直に感謝したいです。 |
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